OUR VISION

わたしたちが目指すべき姿

病院食を考える

病院食は、「楽しみ」と同時に「リハビリの源」です。

入院している患者様から「食事は一番の楽しみだ」という言葉をよく耳にします。
わたしたちR&Oリハビリ病院グループの回復期リハビリ病棟では、
多くの患者様がリハビリに励んでいます。
その方たちにとって食事は「楽しみ」であるだけでなく、「明日のリハビリのエネルギー源」となります。
わたしたちは、このような観点から医療食を捉え、
今までにない視点で病院における食を組み立て直すために、
株式会社R&Oフードカンパニーを2015年8月にスタートしました。

“美味しい食事”をあたりまえに楽しんでもらいたい。

どこで口にするものでも食である以上、安心・安全面での追求が必須となります。
同時に病院での食は、治療という重要な役割も担っており、
各患者様ごとの栄養バランスと摂取カロリーに十分な配慮が必要となります。
これは、最低限のクリア条件であり、
わたしたちはこれまでもその実現に力を注ぎ、高い評価を頂いてきました。
しかし、どんなに工夫を凝らしても「口に入れる時は冷めている」のでは
「楽しみ」や「リハビリのエネルギー」にはなりません。
「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」を基本に
見た目や匂い、香りのバランスの取れた
“普通に美味しい食事”を楽しんでもらいたいと考えています。

わたしたちグループが目指す病院食です。